ロックファーム京都で「京都舞コーン」狩りをしてきました!
京都府久御山町にあるロックファーム京都で、「京都舞コーン」のとうもろこし狩りを体験してきました🌽
我が家は2年連続で参加しましたが、今年も雨の日の体験となりました。
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雨の日の様子
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4歳児でも楽しめたか
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持って行って良かったもの
を中心に紹介します。
基本情報
ロックファーム京都
料金
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大人(中学生以上):4,000円(平日3800円)(とうもろこし10本まで)
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子ども(3歳以上):2,000円(とうもろこし5本まで)
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2歳以下無料(とうもろこしなし)
予約
Instagramから予約できます↓
https://www.instagram.com/rockfarmkyoto_chokubaisho/
持ち物
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長袖・長ズボン
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帽子
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長靴
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軍手
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タオル
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飲み物
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雨の日はレインコート☔
以上が公式サイトに載っていた持ち物です。
貴重品を預ける場所がないので、斜め掛けバッグがおすすめです👌
開催期間
6月13日(土)~8月上旬予定
※2026年の情報です。
所要時間
約1時間
9:50までに受付、10:00に収穫開始、10:45頃に帰りのバスへ乗りました。
大人ばかりならもう少し早く終わりそうです。
着替えまで含むと、1時間以上かかりました。
予約日は雨模様
当日はあいにくの雨でした☔
ロックファーム京都のとうもろこし狩りは雨天決行で、参加できない場合は収穫済みのとうもろこしを受け取れるそうです。
雨の日は、レインコートや長靴(またはシューズカバー)の準備に時間がかかるため、余裕をもって到着するのがおすすめです。
スマホや貴重品、タオルなどを持ち歩く場合は、レインコートの中に掛けられる斜め掛けバッグがあると便利です。
予約時間の10分以上前には受付を済ませておきましょう。
とうもろこし販売所と体験受付の場所は違うので注意してください。
トイレは仮設トイレのみなので、来る前に済ませておくのがおすすめです。
受付

受付は駐車場そばの小屋で行います。
名前を伝え、収穫用の袋を受け取ります。今年はうちわもいただきました。
受付後は小屋の中で待機し、スマホでとうもろこし狩りの説明動画を見ながら開始を待ちます。
とうもろこし畑へ移動🚌
予約時間の少し前に、バスに乗ってとうもろこし畑へ向かいました。
この日は人数が多く、補助席も使用していました。小さな子どもが一人で座らなくて済むよう、席を譲り合う場面もありました。
収穫が終わった人から順番に戻るため、行きと帰りで乗るバスが変わります。
荷物は置いていけないので、すべて持って移動しましょう。
バスで少し走ると、いよいよとうもろこし畑に到着です。
いざ、とうもろこし狩り!

畑に着くと、さっそく小さなカエルを発見!
とてもかわいかったので息子が捕まえようとしましたが、逃げられてしまいました🐸
収穫前に、とうもろこしの取り方を説明してもらいます。
1本の茎には2本のとうもろこしが付いていますが、収穫するのは必ず上の1本とのこと。
子どもにも「上だけ取るんだよ」としっかり伝えてからスタートしました。
手袋を持っていない人には、使い捨て手袋も用意されていました。
説明が終わると、いよいよとうもろこし狩りです。
4歳児でも自分でできる!
最初の1本は少し苦戦しましたが、コツをつかむと自分でも上手にもぎ取れるようになりました😊
ただ、大きなとうもろこしを見分けるのは少し難しかったので、「これを取ってみよう」と声をかけながら収穫しました。
畑ではトンボもたくさん飛んでいました。
息子はとうもろこしよりトンボが気になっていたようで、夢中で追いかけていました。
他にも小さなカタツムリや見たことのない虫がいて、生き物探しも楽しんでいました🐌
空模様と足元の状況👟
畑に着いてしばらくすると、雨が止んでくれました。
それでもとうもろこしの葉の水滴で、ズボンはかなり濡れました。
乾きやすい素材の長ズボンがおすすめです。

去年、雨の中で参加したときは、足元がかなりぬかるんで深い水たまりができていました。(上の写真)
今回は水たまりもほとんどなく、足元はそれほど悪くありませんでした。
前日の天気や降水量によって状況は変わるようです。
京都舞コーンをその場で試食
収穫には30~40分ほどかかりました。大人10本、子ども5本を収穫しました。
大人ばかりだともっと早く終わって帰っていくグループもいらっしゃしました。
雨も上がっていたので、その場で採れたてを1本いただきました。
皮をむいて、そのままガブリ😆
ものすごく甘くてジューシー!
その日の夜にも食べましたが、畑で採れたてを食べたときが一番おいしかった気がします。
息子も夢中でかぶりつき、口の周りがコーンの汁でびちゃびちゃになるほどでした😊
子どもが1本食べ切るには少し時間がかかるので、
小さい子はシェアして食べても十分だと思います。
畑にはゴミ捨て用のカゴが設置されているので、芯や葉はその場で捨てられます。
帰りのバス🚌
収穫が終わった人から順番にバスで戻ります。
タイミングによっては少し待つこともありそうでした。
受付付近で降りて体験は終了
バスで駐車場まで戻ったら体験終了です。
長靴や手を洗える場所もあるようですが、我が家は車に積んできた水を使いました。
車のそばですぐ汚れを落とせるので、
飲み水とは別に洗う用の水を持って行くと便利でした。
収穫したとうもろこしは思った以上に重くなります。
我が家はイケアの大きな袋に入れて持ち帰りました。
持っていってよかったもの
スマホストラップ
絶対に落としたくない、でも子どもの写真は撮りたい…!
ショルダーバッグの上から、斜め掛けタイプのスマホストラップをかけて撮影しました。
両手が空くので、とうもろこし狩り中でも安心して写真を撮れました。
水(タンクタイプ)
手や長靴を洗うのに便利でした。
駐車場で子どもから目が離せないし、動きまわると危ないのでおすすめです。
シューズカバー
長靴を履く機会があまりないので、シューズカバーを使用しました。
濡れているとうもろこしの葉で、かなりズボンが濡れたので、ロングタイプが良いと思います。
丈夫な袋
収穫したとうもろこしはかなり重くなるので、大きめで丈夫な袋にまとめました。
私は一人では持てず…夫に任せました。
汚れたレインコート類を入れる袋
帰りの車内を汚さないよう、大きめのポリ袋があると便利です。
まとめ

ロックファーム京都のとうもろこし狩りは、4歳の息子でも十分楽しめる体験でした。
自分で収穫したとうもろこしを、その場で丸かじりする体験は格別です✨
雨の日でもしっかり楽しめましたが、
服装や持ち物を少し工夫すると、より快適に過ごせます。
夏ならではの思い出づくりに、とてもおすすめの体験でした🌽