2026年のシルバーウィーク、4歳の息子を連れて滋賀県のブルーメの丘へ遊びに行ってきました。
我が家は京都市内に住んでいるので、今回は車でお出かけ。
ブルーメの丘は以前から気になっていたのですが、京都からだと「ちょっと遠いかな?」という距離。
それでも、動物を見たり、自然の中で遊んだりできそうだったので、4歳児とのお出かけ先として行ってみることにしました。
実際に行ってみて一番印象に残ったのは、ブルーメの丘までの道のり。
行く前はもう少しスムーズに着くつもりだったのですが、シルバーウィークということもあってかなりの渋滞に巻き込まれました。
この記事では、京都からブルーメの丘まで実際にかかった時間や、4歳の息子と園内で過ごした様子をまとめます。
京都からブルーメの丘まで、実際どれくらいかかった?
今回、京都市内からブルーメの丘へ向かいました。
出発前はGoogleマップを参考に、所要時間は1時間半くらいと考えていました。
ところが、実際には予想以上の渋滞。
高速道路に乗るまでになかなか車が進まず、カーナビの到着予定時間もどんどん伸びていきました。
結果的に、高速道路に乗るまでに約1時間。
さらに、ブルーメの丘が近づいてからも渋滞が続きました。
最後には、もうブルーメの丘が見えているのに、まだ着かない!という状態に。
駐車場へ向かう車の列もかなり長く、最終的に第二駐車場へ案内されました。
そして、京都を出発してからブルーメの丘に到着するまで、約3時間半かかりました。
これはかなり想定外でした。
シルバーウィークの渋滞はかなりすごかった
今回はシルバーウィークの連休中で、前日に台風が接近していたこともあり、普段の休日と同じ感覚では考えないほうがよかったようです。
子連れで行く場合は、途中でトイレに行きたくなったり、お腹が空いたりすることもあります。
特に連休中に京都から車で向かう場合は、かなり時間に余裕を持っておいたほうが安心だと思いました。
長い渋滞を抜けて、ようやくブルーメの丘へ。
正面ゲート前の駐車場が満車だったため、第二駐車場へ案内されました。
第二駐車場は「まきばの館」の裏手にあり、正面ゲートとは反対側に位置しています。
ブルーメの丘に到着!
この日は天気がよく、お出かけ日和でした。
4歳の息子は、広い場所に来るとそれだけでもテンションが上がるタイプ。
ブルーメの丘は自然が多く、普段の京都市内のお出かけとはかなり雰囲気が違います。
「今日は何をしよう?」と園内を見ながら歩くのも楽しかったです。
今回は正面ゲートからの入場ではなかったので、紙の園内マップは手に入りませんでした。
公式サイトの園内マップで現在地を確認しました。
4歳児とブルーメの丘を楽しむ
9時に京都を出発して、ブルーメの丘に到着したのは12時半。
すでにお昼の時間を過ぎていました。
まずは腹ごしらえをすることに。
正面ゲート付近の街エリアにあるカフェへ向かいました。
ところが、こちらも大行列。
夫に並んでもらっている間に、息子と二人で園内を探索することにしました。
芝生のエリアにレジャーシートを敷いて、「拠点」を作り、しばらく遊びながら待つことに。
これは持って行って大正解でした。
園内は広く、子どもが遊んでいる間に荷物を置いたり、ちょっと休憩したりできる場所があると便利です。
ポップアップサンシェードを持ってきているご家族もたくさんいました。
夫のところに様子を見に行くと、さらに行列が伸びていました。
結局、ピザにありつけたのは13時半過ぎ。
お昼ご飯を買うだけで、およそ1時間かかりました。
ピザはおいしかったです。
手作りのお弁当は持ち込みOKなので、次回はお弁当を持ってこようと思いました。
水遊びも楽しめました
この日はとても天気がよかったので、息子の希望で水遊びも楽しみました。
おむつが取れていない小さな子から、小学生くらいの大きなお友達まで、いろいろな年齢の子どもが遊んでいました。
水遊びのあとは着替えて、再び園内を探索。
バッタを捕まえたり、トンボを追いかけたりしながら、虫探しを楽しみました。
そうして歩いているうちに、動物がいるエリアにたどり着きました。
ブルーメの丘で動物を見る

今回の目的のひとつが、園内の動物を見ること。
ヤギやヒツジ、カンガルーなどを観察して楽しみました。
ただ、小動物のエリアは公開時間が終わってしまっていて、残念ながら見ることができませんでした。
動物を見るなら時間に注意
今回行ってみて、事前に知っておけばよかったと思ったのが、動物エリアでの餌やり体験などには、整理券や入場制限があるものもあることでした。
えさやり系のイベントには行列ができていて、今回は参加できませんでした。
動物エリアでやりたいことがある場合は、時間に余裕を持って、行列に並ぶことも想定しておいたほうがよさそうです。

※2026年9月の写真です。
幸い、息子はそれほど興味がなかったので、遠くから見ているだけでも楽しんでいるようでした。
動物を見ているうちに、あっという間に15時を過ぎました。
最後に「宝石さがし」に挑戦
そろそろ休憩しようということで、その間に私はお土産を見に行くことに。
息子と夫は有料のアクティビティをすることになり、別行動しました。
結局、宝石さがし体験に挑戦することにしたようです。
こちらも行列ができていましたが、ランチのときほどではなく、息子もそれほどぐずらず待っていられました。
最後に宝石さがしを楽しんで、ブルーメの丘をあとにすることにしました。
ブルーメの丘を16時頃に出発
16時頃にブルーメの丘を出発。
駐車場には、まだたくさんの車が残っていました。
帰路は高速道路で少し渋滞にはまりましたが、行きほどではありませんでした。
途中、大津SAで晩ご飯を食べました。
下りのSAはとてもきれいで、子連れでも利用しやすそうでした。
フードコートはお子さまうどん・お子さまセットがあるお店、子ども椅子はもちろん、ちっちゃな椅子と低いテーブルのファミリー向けコーナーもありました。
高速道路を降りると渋滞もなく、19時半頃に帰宅しました。
4歳児とのお出かけにちょうどいい?
実際に4歳の息子を連れて行ってみて、ブルーメの丘は、「子どもが自分で興味のあるものを見つけながら遊ぶ」タイプのお出かけ先だと感じました。
動物、植物、水遊び、有料のアクティビティなど、園内にはいろいろな楽しみ方があります。
息子は気に入ったようで、帰ってからも「また行きたい」と言っていました。
我が家の場合は、動物だけを目的にするというより、広い園内を歩きながら、虫を探したり、水遊びをしたり、気になったものを見つけたりする過ごし方が合っていたようです。
京都から日帰りで行ける?
京都市内からブルーメの丘へは、日帰りで行くことはできます。
ただし、今回のシルバーウィークのような混雑する時期は、移動だけでかなり時間を使いました。
「ブルーメの丘で遊ぶ時間」だけを見ると日帰りで問題ありませんが、
京都→ブルーメの丘→京都
という往復の移動時間まで含めて考えると、結構時間のかかるお出かけになります。
特に4歳児連れなら、
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朝は早めに出る
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連休中は渋滞を想定する
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手作りのお弁当を持参する
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動物の餌やり体験など、やりたいことの時間を事前に確認する
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園内で何をしたいか優先順位を決める
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帰りの時間も余裕を持つ
くらいで計画しておくと安心だと思います。
まとめ
今回はシルバーウィークに、4歳の息子とブルーメの丘へ行ってきました。
天気にも恵まれて、動物を見たり、虫を探したり、水遊びをしたりと、普段とは少し違うお出かけを楽しめました。
息子も「また行きたい」と言っていたので、4歳児とのお出かけ先としては楽しめたと思います。
ただ、今回一番強く感じたのは、京都市内から行く場合は移動時間を甘く見ないほうがいいということ。
我が家は「1時間半くらいかな」と考えて出発しましたが、シルバーウィークの渋滞で大幅に時間がかかり、ブルーメの丘が見えてからもなかなか駐車場までたどり着けませんでした。
今回のような混雑する時期に4歳児を連れて京都から行くなら、「思っているより時間がかかる」と考えて、早めに出発するのがおすすめです。